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[2026年3月 1日]
2026年度会長・理事長挨拶
会長あいさつ
みなさま、こんにちは。同志社中高同窓会の会長を務めております、昭和51年度高校卒業の森田晴夫です。日頃より同窓会活動へのご理解とご支援を賜り、心より感謝申し上げます。
私が同志社中学に入学したのは1971年、大阪万博の翌年でした。6年間を過ごした同志社中高は、私にとってかけがえのない母校であり、そこでの学びや仲間との時間は、卒業から50年近く経った今も、私の人生に大きな影響を与えています。 同志社の卒業生はそれぞれ異なる経験や思い出を持っていますが、それでも同窓生同士に特別な絆を感じるのはなぜでしょうか。それは、校舎やチャペル、個性豊かな先生方、クラブ活動や学校行事といった共通の記憶があるだけでなく、「同志社らしさ」や「同志社スピリット」が世代を超えて根付いているからかもしれません。年齢が離れていても、お互いに通じ合うものがある--それこそが同志社の同窓生ならではのつながりではないでしょうか。
同窓会の役割は、単なる懐かしさを共有することにとどまりません。クラス会では得られない、世代を超えた「同志社人」としてのつながりを感じられる機会を創出することが、大切な使命だと考えています。同志社の卒業生には、各界で活躍する方々が数多くいらっしゃいます。同窓生同士が励まし合い、高め合うことで同志社の名がさらに輝き、また在校生にとっても、同窓会が未来への道を照らす存在となることを願っています。先輩たちの歩みを知ることで、新たな視点や目標を得るきっかけになるかもしれません。
また、同窓会では卒業後25年目の学年がホスト学年となり、運営の中心的な役割を担います。今年度は平成13年度卒業の皆さんにお世話になりますことを感謝するとともに、充実した一年を過ごされることをお祈りいたします。
これからも、同窓会を通じて卒業生同士のつながりを深め、母校の発展を支えてまいります。どうぞよろしくお願いいたします。
昭和51年度卒 森田晴夫
みなさま、こんにちは。同志社中高同窓会の会長を務めております、昭和51年度高校卒業の森田晴夫です。日頃より同窓会活動へのご理解とご支援を賜り、心より感謝申し上げます。
私が同志社中学に入学したのは1971年、大阪万博の翌年でした。6年間を過ごした同志社中高は、私にとってかけがえのない母校であり、そこでの学びや仲間との時間は、卒業から50年近く経った今も、私の人生に大きな影響を与えています。 同志社の卒業生はそれぞれ異なる経験や思い出を持っていますが、それでも同窓生同士に特別な絆を感じるのはなぜでしょうか。それは、校舎やチャペル、個性豊かな先生方、クラブ活動や学校行事といった共通の記憶があるだけでなく、「同志社らしさ」や「同志社スピリット」が世代を超えて根付いているからかもしれません。年齢が離れていても、お互いに通じ合うものがある--それこそが同志社の同窓生ならではのつながりではないでしょうか。
同窓会の役割は、単なる懐かしさを共有することにとどまりません。クラス会では得られない、世代を超えた「同志社人」としてのつながりを感じられる機会を創出することが、大切な使命だと考えています。同志社の卒業生には、各界で活躍する方々が数多くいらっしゃいます。同窓生同士が励まし合い、高め合うことで同志社の名がさらに輝き、また在校生にとっても、同窓会が未来への道を照らす存在となることを願っています。先輩たちの歩みを知ることで、新たな視点や目標を得るきっかけになるかもしれません。
また、同窓会では卒業後25年目の学年がホスト学年となり、運営の中心的な役割を担います。今年度は平成13年度卒業の皆さんにお世話になりますことを感謝するとともに、充実した一年を過ごされることをお祈りいたします。
これからも、同窓会を通じて卒業生同士のつながりを深め、母校の発展を支えてまいります。どうぞよろしくお願いいたします。
理事長あいさつ
同志社中高同窓生の皆さま、平素より同窓会活動に格別のご支援ご協力を賜りまして誠にありがとうございます。
本年度の基本テーマは「BE THE BRANCHES, SHARE THE FRUIT」といたしました。これは、同志社カレッジソング「One Purpose」の一節 "Shall be as branches to the vine" に由来しています。
同じ根である同志社で学んだ私たちは、それぞれの場所で枝のように広がり、社会の中で実りを結んでいます。本テーマには、その果実を世代や立場を超えて分かち合える同窓会でありたい、という願いを込めました。
本年度の主な活動といたしましては、5月30日(土)にるり渓ゴルフクラブにてゴルフ大会、11月14日(土)にウェスティン都ホテルにて大懇親会を予定しております。世代を超えた交流の貴重な機会となりますので、ぜひ奮ってご参加くださいますようお願い申し上げます。
また、昨年度より始動いたしました同志社創立150周年事業も本年度も継続してまいります。その具体的な取り組みとして「岩倉Link」を立ち上げ、同窓生同士、そして同窓生と在校生をつなぐ仕組みづくりを進めております。現在、各分野で活躍する同窓生の登録フォームを整備し名簿を作成、継続的な登録を呼びかけてまいります。登録情報は事務局にて適切に管理し、同窓会誌の制作や、学校からの同窓生紹介依頼に活用いたします。同窓生と学校が卒業後もつながり続けられるきっかけとなることを願って取り組んでおります。
本年も同窓会活動へのご理解とご協力を、心よりお願い申し上げます。
平成13年度卒 前田一成
同志社中高同窓生の皆さま、平素より同窓会活動に格別のご支援ご協力を賜りまして誠にありがとうございます。本年度の基本テーマは「BE THE BRANCHES, SHARE THE FRUIT」といたしました。これは、同志社カレッジソング「One Purpose」の一節 "Shall be as branches to the vine" に由来しています。
同じ根である同志社で学んだ私たちは、それぞれの場所で枝のように広がり、社会の中で実りを結んでいます。本テーマには、その果実を世代や立場を超えて分かち合える同窓会でありたい、という願いを込めました。
本年度の主な活動といたしましては、5月30日(土)にるり渓ゴルフクラブにてゴルフ大会、11月14日(土)にウェスティン都ホテルにて大懇親会を予定しております。世代を超えた交流の貴重な機会となりますので、ぜひ奮ってご参加くださいますようお願い申し上げます。
また、昨年度より始動いたしました同志社創立150周年事業も本年度も継続してまいります。その具体的な取り組みとして「岩倉Link」を立ち上げ、同窓生同士、そして同窓生と在校生をつなぐ仕組みづくりを進めております。現在、各分野で活躍する同窓生の登録フォームを整備し名簿を作成、継続的な登録を呼びかけてまいります。登録情報は事務局にて適切に管理し、同窓会誌の制作や、学校からの同窓生紹介依頼に活用いたします。同窓生と学校が卒業後もつながり続けられるきっかけとなることを願って取り組んでおります。
本年も同窓会活動へのご理解とご協力を、心よりお願い申し上げます。