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[2019年1月23日]

2019年度会長・理事長挨拶

会長あいさつ        昭和44年度卒 村田恒夫  
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 同志社中高同窓生の皆様におかれましては、益々ご健勝のこととお慶び申しあげます。
 平素は同窓会の活動に格別のご支援を賜り厚く御礼申しあげます。
 本年度は、『おかげさん』という基本テーマのもと、平成6年度卒業生がホスト学年となり、小山理事長をはじめ理事、代議員の皆様に実質的な運営をお願いします。
 同志社では、「良心教育」という建学の精神と「キリスト教主義」「自由主義」「国際主義」という教育理念が140年以上に亘って連綿と継承されてきました。これらの理念のもと、あらゆる命への配慮や感謝を学んだ私たちにとって、『おかげさん』というテーマは馴染み易いように思います。
 また、今日多くの同窓生の皆様が日本国内にとどまらず、世界の様々な場面で活躍されている姿を拝見すると、一人ひとりの個性と人格を重んじた新島襄の志が学生に深く浸透した結果であると確信し、同じ教育を受けた「同志」として大変誇らしく思います。
 この同窓会が「同志」である皆様にとって学年や世代を越えた親睦の場となれば、これほど喜ばしいことはありません。
 皆様のご参加を心よりお待ちしています。


理事長あいさつ        平成6年度卒 小山元也  
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 同志社中高同窓生の皆様、こんにちは。
 平素より同窓会活動に格別のご理解ご協力を頂きまして、誠に有難うございます。
 2019年度の理事長を務めさせていただきます、平成6年度卒業の小山元也(こやまもとや)です。新たな年号がはじまる今年度、同志社中高同窓会と同い年の我々平成6年度卒業生がホスト学年を務めます。先輩方が脈々と続けてこられた同窓会の伝統を受け継ぎ、一年間精一杯務めてまいります。
 今年の基本テーマは『おかげさん』とさせていただきました。それは母校への感謝だけではありません。我々を優しく見守り育ててくださった先生方。同じ時を過ごした同級生。先輩方から後輩、在校生と、過去から未来へつづく深い絆で結ばれた同窓生。そして同窓会自体。それらがあって今の私達があるという考えです。「おかげさま」の意味を調べますと、他人から受ける恵みや擁護のこととあります。新島先生は「一国の良心ともいうべき人々を育成する」として同志社を建学され「他者に対する思いやりの情に厚いキリスト教に基づく徳育」こそが全人教育に必要と考えられたそうです。他者に対する思いやりは、他者からの思いやりとして返ってくる、そしてまた他者を思いやる心が大きくなっていく、つまり、おかげさまの循環です。そのような思いから、より親しみやすい表現の『おかげさん』というテーマを選びました。おかげさんの精神で、同志社中高に連なる人達を、さらに連なる人達に思いやりが行き交い、満ち溢れた一年にしたいと思います。
 同窓生の皆さまには今後とも同窓会の活動にご理解いただき、ご指導ご鞭撻を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。

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