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[2017年2月 1日]

2017年度会長・理事長挨拶

会長あいさつ
昭和44年度卒 村田恒夫
kaicho2016.jpg  同志社中高同窓生の皆様におかれましては、益々ご健勝のこととお慶び申しあげます。
 平素は同窓会の活動に格別のご支援を賜り厚く御礼申しあげます。
 本年度は、"もっと!!同志社ファミリー"という基本テーマのもと、平成4年度卒業生がホスト学年となり、平岡理事長をはじめ理事、代議員の皆様に実質的な運営をお願いします。
 同志社では、「良心教育」という建学の精神と「キリスト教主義」「自由主義」「国際主義」という教育理念が140年以上に亘って連綿と継承されてきました。幕末から明治初期の、個人の尊重あるいはグローバルという発想や言葉すらなかった時代に、このような方針を打ち立てた創立者 新島襄の卓越した先見性に改めて驚嘆、敬服します。また、この同志社の教育で得た教養・人間性を存分に生かし、多くの同窓生の皆様が広く社会でご活躍されておられることは大変喜ばしく、誇りであります。
 同じ教育を受けた者として、同窓会の場を通して、同級生はもとより学年や世代を越えて親睦交流を深めていただければ、これほど喜ばしいことはありません。
 皆様のご参加を心よりお待ちしています。


理事長あいさつ
平成4年度卒 平岡成介
rijicho2017.jpg  同志社中高同窓生の皆様、こんにちは。
 平素より同窓会活動に格別のご理解・ご協力をいただきまして誠にありがとうございます。
 2017年度の理事長を務めさせていただきます、平成4年度卒業の平岡 成介(ひらおかせいすけ)です。これまで先輩方が築いてこられた同窓会の伝統を受け継ぎ、一年間務めさせていただく所存です。
 今年度基本テーマを"もっと!!同志社ファミリー"とさせていただきました。
 皆様ご存知のとおり、同志社という校名には「志を同じくする者が集まって創る結社」という意味が込められています。私たちは違う時・違う場所に生まれ、異なる環境で育ち、そしてそれぞれの志を持って同志社に集いました。そして共に学ぶなかで、私たちは知識だけでなく、それらを運用する知恵と基準、すなわち「良心」を学びました。私たちは学んだ知識を、良心を手腕に運用しなければなりません。良心の全身に充満したる丈夫(ますらお)となって。その意味で、私たちは同じ志を持った仲間と言えます。学校を卒業後、それぞれ違う世代・違う場所で過ごす私たちは今、「良心」という同じ志でつながりあっているのではないでしょうか。
 今回、その同じ志を持つ仲間同士の絆を「同志社ファミリー」として表現してみました。その絆をもっと深めたい、もっと広めたい、もっと強めたいと願い、本テーマを掲げさせていただきました。同窓会は同窓生にとっての故郷であり再会の場であり、新たな出会いの場であります。同窓生との再会の中で「良心」を再認識し、また新たな出会いを通して世界に広がる良心ネットワークが築かれ、次代の丈夫が輩出できましたら幸いです。 多くの方に"もっと!!同志社ファミリー"を実感して頂けますよう、ホスト学年一同精一杯取り組んでまいります。
 同窓生の皆さまには今後とも同窓会の活動にご理解いただき、ご指導・ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

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