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[2013年1月24日]

2013年度会長・理事長挨拶

会長あいさつ
昭和41年度卒 八田英二
kaicho2012.jpg  同志社中高同窓生の皆様におかれましては、ますますご健勝のこととお慶び申しあげます。
 平素は同窓会の活動に格別のご支援を賜り厚く御礼申し上げます。
 本年度の実質的な運営は昭和63年度卒業生がホスト学年となり、千理事長をはじめ、理事、代議員の皆様にご協力をいただいております。
 同志社設立の目的は、ただ単に知識を教えるだけではなく、徳性を磨き、品性を高尚にし、精神を正しく強めるように努め、ただ技術や才能のある人物を育成するだけでなく、いわゆる『良心を手腕に運用する人物』(良心の全身に充満したる丈夫(ますらお))の育成です。そして、多くの同窓生がこの建学の精神を受け継ぎ、社会で活躍されております。
 岩倉の地での、小・中・高の一貫教育により、これからの将来を担う人材の輩出に期待し、同窓会の発展と会員相互の交流促進に努めさせていただく所存です。
 会員の皆様方には、ますますのご理解とご協力を賜りますようお願い申しあげます。


理事長あいさつ
昭和63年度卒 千 宗員
rijicho2013.jpg  同志社中高同窓生の皆さまこんにちは。いつも同窓会活動にご理解、ご協力をいただきありがとうございます。2013年度理事長を務めます昭和63年度卒の千 宗員(せん そういん)です。微力ではありますが、先輩方が脈々と築いてこられた同窓会の伝統を受け継いで、一年間務めさせていただきます。
 今年度の基本テーマとして、同志社カレッジソングの中の "Shall be as branches to the vine" の一節を選びました。これは、新約聖書の「わたしはぶどうの木、あなた方はその枝である。」「枝がぶどうの木につながっていなければ、自分だけでは実を結ぶことができないように、あなたがたもわたしにつながっていなければ実を結ぶことができない。」というヨハネの福音書第15章がもとになった一節といわれます。
 母校同志社というぶどうの木につながり、教えを受けて、わたしたちは社会へ送り出していただきました。こうした母校への感謝、そして同志社で教えを受けたことの誇りを胸に、わたしたち一人一人が社会に資する人間として大きく豊かな実を結ぶことが、母校同志社へのなによりの恩返しとなるでしょう。
 また、中学、高校という最も多感な時期に、同じ時間、同じ場所を共有した同窓の絆というものは、なににも代えがたい貴重なものです。同志社で築いたその絆を、ぶどうの枝のつながりのようにより深く、より広くつなげる場として、同窓会の活動をさらに充実したものとするよう一年間務めてまいります。
 同窓生の皆さまには今後とも同窓会の活動にご理解いただき、ご指導、ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

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