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[2009年1月 6日]
2009年度会長・理事長あいさつ
会長あいさつ昭和32年度卒 立石義雄
同志社中高同窓生の皆様におかれましては、益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。平素は同窓会の活動に格別のご支援を賜り厚く御礼申し上げます。
本年度の実質的な運営は昭和59年度卒業生がホスト学年となり、若林理事長を中心に、理事、代議員の方々によりお取り組みいただいておりますが、会の運営を継続的にサポートするため、今年度も会長職を務めさせていただきます。
さて、今年度は2010年に向けて母校・中学校の岩倉移転による一貫教育の実現へ動き出しました。岩倉の地に小・中・高校がハードとソフトの両面で最適に融合し、知・徳・体の一貫教育がより充実されること、そして未来の社会に貢献する同窓会会員を輩出していただけることを期待してやみません。その事が伝統ある本会のさらなる発展と活性化につながるものと確信いたしております。
母校の一大事業に、同窓会といたしましてもできる限りのサポートをさせていただきたいと存じますので、会員の皆様方には、ますますのご理解とご協力を賜りますようお願い申しあげます。
理事長あいさつ
昭和59年度卒 若林智幸
平素は、同窓会活動にご支援、ご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。本年度は、私達昭和59年度卒業生がホスト学年となり1年間運営させていただきますので、どうぞよろしく願いいたします。さて、同志社中高同窓会は、同志社建学の精神にもとづき、諸先輩方によって会員相互の親睦を深めることを目的の一つとして活動してこられました。会員交流会等の事業を通してさまざまな世代の同窓生が集い、世代を超えて語り合えるのも、同志社という存在があるからです。まさに私達は同志社によって繋がっています。
2009年はその繋がりの始まりの地、同志社中学校今出川校地がいよいよ最後の年となりました。本年度は、我々私達が学び育った母校に思いを馳せ、同志社に対してあらためて感謝する1年にしたいと思います。
そして、その先には新しい同志社中高が始まろうとしています。来るべき2010年の中学校の岩倉移転、中高統合に向けて、さらに両校の発展に寄与するとともに、建学精神の継承と高揚を図る一助となるべく活動していきたいと思います。
今後とも皆様からご指導をいただきますとともに、同窓会活動への更なるご支援、ご協力をよろしくお願い申し上げます。